ライトノベルアワード2007 学園部門賞を受賞し、名実共にファンタジー学園ライトノベルNo.1作品となった、『鋼殻のレギオス』(富士見ファンタジア文庫・刊)のアニメ化計画が進行中であることが明らかになった。
『鋼殻のレギオス』は、雨木シュウスケ(著)・深遊(イラスト)のファンタジー学園ライトノベル。現在、富士見ファンタジア文庫より第9巻まで刊行され、シリーズ累計115万部突破を誇るベストセラー作品。本編シリーズのほか、『鋼殻のレギオス』の前世界譚となる『レジェンド・オブ・レギオス』シリーズ2作品、さらにはコミックスが3雑誌で3作品が展開している。
今回明らかにされたのは「アニメ化企画進行中」であるということで、作品スタッフおよび製作プロダクション、アニメ版のメインビジュアルなどは2008年9月10日、キャスティングおよび主題歌情報などは2008年9月20日に改めて発表される。
また、アニメファン向けのポータル&コミュニケーションサイト「プレセペ」にて公式コミュニティ『第十七小隊サポーターズクラブ』が始動。さらにモバイルでも「DO!?エンタ」にて『鋼殻のレギオス モバイルファンクラブ』が活動を開始している。
これら詳しい情報については、アニメ『鋼殻のレギオス』公式サイトにて確認できる。
主要登場人物50人以上。想像を遥かにしのぐスケールと、謎と神秘に満ちたストーリー。圧倒的な人気を誇りながらも、あまりのスケールの大きさに、“映像化不可能”と言われ続けてきた現代の神話が、ドラゴンマガジン&富士見ファンタジア文庫20周年記念のメモリアル・イヤーに、ついにアニメ化で登場!
●アニメ『鋼殻のレギオス』公式サイト
●プレセペ
●DO!? エンタ

▲学園都市ツェルニの落ちこぼれ部隊 《第十七小隊》の面々。
左より フェリ、シャーニッド、ハーレイ、ニーナ、レイフォン。
イラスト:深遊 イラストは原作のものです。
©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
◆ストーリー◆
時の果てとも言うべき遠い未来。
世界は“汚染物質”に覆われ、大地の実りから見捨てられていた。
人の住めない荒野には“汚染獣”と呼ばれる異形の怪物たちが闊歩し、人類は、それ自体が意識を持ち、歩行する〈自律型移動都市〉(レギオス)の中で暮らしていた。
互いの存亡を賭け、《都市》と《都市》の間で繰り広げられる戦い。
そして天を覆い、地を埋め尽くす巨大モンスター“汚染(おせん)獣(じゅう)”の群れ。
剄(けい)”と呼ばれる超能力を駆使し、自らの《都市》を守るため、戦い続ける少年少女たち。
数ある《移動(レギ)都市(オス)》の1つ 「学園都市ツェルニ」にやってきた少年・レイフォンは、入学式で他生徒の起こしたトラブルに巻き込まれ、ツェルニを守る“第十七小隊”に入隊するはめになる。
ところがそこは、とんでもない“落ちこぼれ部隊”だった!
隊長として小隊を率いる猪突猛進少女のニーナ、無口な少女フェリ、やる気のないナンパ男シャーニッドなど、個性的な“第十七小隊”のメンバーに囲まれた、レイフォンの新たなる学園生活。そして過去を語りたがらないレイフォン自身と、《移動(レギ)都市(オス)》に隠された秘密とは・・・。
コミック版
『鋼殻のレギオス』
第1巻
作画:深遊 原案:雨木シュウスケ
定価:567円(税込)
※ドラゴンエイジPure(偶数月20日発売)にて
好評連載中!
コミック版
『鋼殻のレギオス MISSING MAIL』
第1巻
作画:清瀬のどか 原作:雨木シュウスケ
キャラクター原案:深遊
定価:567円(税込)
※ドラゴンエイジ(毎月9日発売)にて
好評連載中!

コミック版『鋼殻のレギオス シークレット・サイド』
作画:渡里 原作:雨木シュウスケ キャラクター原案:深遊
※ビーンズエース(偶数月10日発売)にて好評連載中!
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