株式会社工画堂スタジオは、2008年3月発売予定のWindows用冒険部運営アドベンチャーゲーム「暁のアマネカと蒼い巨神」の最新画像とキャラクターCG、パッケージイラストを公開した。また、同時に同作品のディレクターである松浦幸治と、シナリオ担当の竹内なおゆきのコメントが届いたので、こちらも併せて紹介しよう。
「暁のアマネカと蒼い巨神」は、同社の大ヒットタイトル「蒼い海のトリスティア」および「蒼い空のネオスフィア」でおなじみの、「蒼い」シリーズと同じ世界観を舞台とする作品。もちろんキャラクターデザインは人気イラストレーターの駒都えーじ。そしてシナリオを「くまさんちーむ」の竹内なおゆきが担当と、「蒼い」シリーズの強力タッグが復活。
また、各キャラクターを演じるキャストも豪華で、主人公のアマネカを神田朱美が担当するほか、大塚明夫、日烽フり子、落合祐理香、茅原実里、友永朱音、幡宮かのこ、内野一といった声優陣が集結している。
コンプティーク本誌で2007年8月号まで連載されていた小説、「白銀のカル」の主人公「カル・ルスラン」が所属する、帝国ジュニアアカデミー内の同好サークル「パシアテ文明研究会」(通称、パシ研)が舞台となる作品なので、コンプティーク読者にも注目度の高いこの作品。2008年12月29日(土)より東京国際見本市会場(東京ビッグサイト)で開催中の「コミックマーケット73」の同社ブースでは、「暁のアマネカと蒼い巨神」のクリアファイルが時限配布されている。次回の配布は31日(月)15:00となっているので、イベント参加者は是非とも立ち寄ってみよう。
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