株式会社ハドソンは、同社のiモード®専用ゲーム総合サイト「着☆あぷ♪ボンバーマン」の新コンテンツとして、アドベンチャーノベル「エクスクロス モバイル」の配信を、2007年12月1日(土)より開始すると発表した。同サイトの月額情報料は315円。
「エクスクロス モバイル」は、第1回『このミステリーがすごい!』大賞で“隠し玉”賞を受賞した、上甲宣之のミステリー小説「そのケータイはXX(エクスクロス)」(宝島社刊)を携帯アプリ化したもの。また、配信開始日と同じ2007年12月1日(土)より、全国東映系にて同小説を劇場映画化した「エクスクロス 魔境伝説」がロードショー公開される。
■ストーリー
ある県境に位置する小村「阿鹿里村」。なにか薄気味悪い雰囲気のこの村に、二人の女子大生、水野しよりと火請愛子が訪れたことから事件は始まる……。
奇祭を照らす火。村に伝わる呪われた因習。
『逃げろ!脚を刈られるぞ!』見知らぬ男から告げられる隠された真実。傷心旅行だったはずの旅は、夜更けとともに恐怖の逃避行へと変貌する。
次々と襲い掛かる残酷な現実。襲いくる謎の殺人鬼。生き延びるための命綱は、この手に残された携帯電話、ただひとつ……
ゲームは小説感覚でテキストを読み進め、途中に現れる選択肢を選ぶことでストーリーが変化する、ノベル形式のアドベンチャーゲーム。とある県境に位置する小村「阿鹿里(あしかり)村」を舞台に、ふたりの主人公、“水野しより”と“火請愛子(ひうけ あいこ)”のそれぞれの視点で物語は展開される。また、物語は章単位に分かれており、選択肢によって登場人物達との関係が変化し、モバイルコミックや原作にはない物語の展開と複数のエンディングが楽しめる。
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