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ハドソン「桃太郎電鉄TOHOKU」を11月1日よりiモードで配信開始

TOKYO、CHUBU、KANTOに続く地方編第4弾。今冬には豪華版も配信予定

 株式会社ハドソンは、2007年11月1日(木)より、iモード用総合サイト「桃太郎電鉄」内で、携帯アプリ版のシリーズ最新作「桃太郎電鉄TOHOKU」を提供開始すると発表した。本ゲームを含むサイトの情報料は月額315円。

 「桃太郎電鉄TOHOKU」は、iモード用としては同社8タイトル目となるアプリで、現在提供中の「TOKYO(東京)」「CHUBU(中部)」「KANTO(関東)」に続く地方編。さらに今冬には、「東京ゲームショウ2007」で発表したメガゲーム「桃太郎電鉄TOHOKU豪華版」も配信予定としている。

 「桃太郎電鉄」は、スゴロク形式で電車に乗って各地を巡り、物件を買ったりしながら資産を増やし、一番のお金持ちをめざすボードゲーム。今回の「桃太郎電鉄TOHOKU」の舞台は、タイトルにもあるとおり、青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県の東北6県。わんこそば屋、牛タン屋、だだ茶豆畑など東北地方にちなんだ物件が多数登場するほか、「桃太郎電鉄」のケータイシリーズではおなじみのクイズイベント「東北地方が日本一クイズ」では、さまざまなクイズに正解すると賞金がもらえる仕様となっている。このほかにも、松尾芭蕉の「奥の細道」に収録されている代表的な俳句を集めると、プレーヤーにうれしいイベントが発生したり、その場で宝くじがひける「宝くじ駅」や、プレーヤーの所持金をゼロにしてしまう「持ち金ゼロカード」といった新要素が盛り込まれている。さらにこのゲームではおなじみの人気キャラクター「貧乏神」にくわえ、秋田のナマハゲにちなんだ「ナマハゲーン」も新登場する。こちらはサイコロやカードを使ってプレイヤーと重なろうとし、重なってしまうと物件や持ち金を奪われてしまう。しかし、ナマハゲーンのようなお邪魔キャラ以外にも、伊達政宗や源義経など、プレーヤーを助ける歴史上の有名人も登場するという。

 ゲームはNTTドコモのFOMAシリーズ携帯電話(703i/704i/90xiシリーズ)から同サイトへアクセスし、有料のマイメニュー登録(サイト情報料:月額315円)をすることでダウンロードし、プレーすることができる(通信料は別途必要)。また、同サイトでは本ゲーム以外にも「桃太郎電鉄TOKYO」をはじめ、「JAPAN」「WORLD」「CHUBU」「JAPAN豪華版」「WORLD豪華版」がダウンロード可能なほか、ゲームクリア時のデータを登録することで、各種ランキングに参加することもできる。このほかにも「桃太郎電鉄」シリーズに登場するキャラクターイラストの待ち受け画像や、カレンダー待ち受け画像、待ち受けFlash、iショット用フレーム画像、キャラ電、着メロなどもダウンロードすることができる。

ハドソン公式サイト
ハドソン携帯コンテンツページ

 
タイトル画面
    ▲「桃太郎電鉄TOHOKU」タイトル画面。
    ©HUDSON SOFT
スクリーンショット

スクリーンショット

スクリーンショット
INFOMATION
「桃太郎電鉄TOHOKU」概要
配信開始日 2007年11月1日(木)
対応端末 NTTドコモ FOMA703i/704i/90xiシリーズ
ジャンル テーブルゲーム
配信サイト 桃太郎電鉄
サイト情報料 月額315円
アクセス方法 iMenu → メニュー/検索 → ゲーム → テーブルゲーム → 桃太郎電鉄

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