株式会社マーベラスエンターテイメントは、2007年11月29日(木)発売予定のプレイステーション2用“ツンデレ”アドベンチャーゲーム「ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲」の限定版特典、「ゼロの使い魔 ファンタジー・フォース」のブレームービーを公式HPで公開した。
原作は、ヤマグチノボルの同名大ヒット小説。昨年放送されたTVアニメに続き「ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜」がUHF系放送局で2007年9月までオンエアされた。
今回の作品はゲームだけのオリジナルストーリーとなっており、舞台はなんと現代の日本! 王女アンリエッタは生徒会長。シエスタは幼馴染。タバサやキュルケはクラスメイト。ルイズは転校してきた女の子。ゲームオリジナルの新キャラクターも登場するなど、原作ファンやアニメで「ゼロの使い魔」を知ったという人にも注目点は多い。
限定版特典の「ゼロの使い魔 ファンタジー・フォース」は、横スクロール型のシューティングゲーム。プレーヤーはルイズを操作して迫り来る敵を倒しまくるのだが、ユニークなのは“溜め撃ち”で発射される「ツンデレ砲」を使用すると、ルイズのツンデレセリフがそのまま文字で表示され、それに触れた敵にダメージを与えられること。セリフは「どうしてわたしを見てくれないのよっ!」「秋葉原 ピンク祭り!」「胸なんてただの飾りよ!」など多数用意され、表示とともに音声でもメッセージが流れる。
ゲームに関する詳しい情報は、下記公式HPで確認できる。
●「ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲」
公式HP