ELEVEN-UP株式会社、CJインターネットジャパン株式会社、および株式会社コーエーの3社は、コーエーが企画・開発し、ELEVEN-UPが運営するオンラインゲーム「真・三國無双BB」の、ELEVEN-UPが担当するすべての事業を、2007年9月1日をもって、CJインターネットジャパンへ譲渡することで合意したと発表した。
今回の合意は、CJインターネットジャパンの親会社である韓国・CJインターネット株式会社が韓国での『真・三國無双BB』の事業展開を既に予定しており、CJインターネットとソフトバンクグループが出資し、日本国内でゲームポータル事業を共同で展開しているCJインターネットジャパンが、国内の運営権を得ることで、CJインターネットグループ内のシナジー効果を最大限に高め、さらなるサービスの拡大・向上を図ることができると判断して行われたものとしている。
今回の運営事業譲渡に伴い、ELEVEN-UPが保有するゲーム内容およびプレイヤー、キャラクターなどのゲームデータは、2007年9月1日(土)以降、CJインターネットジャパンにそのまま引き継がれるが、ゲームIDならびに課金方式に変更はなく、プレーヤーのゲームIDや「無双軍檄」はそのまま利用できるほか、ゲームIDの登録および「無双軍檄」の購入も引き続き「BB Games」もしくは「GAMECITY」から行うことができるという。
また、現在登録している個人情報については、「BB Games」に関しては、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社が、「GAMECITY」はコーエーが保有しているため、今回の運営事業譲渡に伴ってCJインターネットジャパンへの開示・移管は発生しないとしている。運営事業譲渡後の利用条件の詳細は、「真・三國無双BB」の公式サイトで順次公開される。
●「真・三國無双BB」公式サイト