株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントは、同社が運営するMMORPG「グラナド・エスパダ」において、2007年8月24日(金)から26日(日)までの3日間、「派閥代表者選挙」を実施すると発表した。
「グラナド・エスパダ」は、MMORPG「ラグナロク・オンライン」の開発者がプロデュースする新感覚のオンラインゲーム。複数のキャラクターを同時に動かし、成長させることのできる「MCC(マルチ・キャラクター・コントロール)」や、プレイヤーの姿勢に応じたスキル(技)を使いこなす「スタンス」など、新機軸・新要素を取り入れているのが大きな特徴となっている。さらにキャラクターデザインを「ロマンシング サ・ガ」シリーズの小林智美を起用しているほか、キャラクターボイスに置鮎龍太郎、田中理恵、野川さくら、井ノ上奈々といった人気声優を起用しているのも注目点のひとつだ。
今回のイベントは、同タイトルの特徴のひとつである「政治システム」の要となる、「選挙システム」の実装によって行われるもので、現在の4ワールドから『王党派』『共和派』の代表者を1名ずつ選出するというもの。立候補者の名前やそれぞれの公約については、公式ページで確認できる。また、投票できるのは家門レベル10以上のプレーヤーに限られ、投票権は1家門につき1票となる。
本ゲームおよび「派閥代表者選挙」に関する詳しい情報は、公式サイトにて確認できる。
●「グラナド・エスパダ」公式サイト
●選挙イベント特設ページ
●立候補者について