「魔界戦記ディスガイア」シリーズや「ファントム・ブレイブ」などの大ヒットゲームを手がける日本一ソフトウェアは、同社の代表作のひとつであるホラーアドベンチャーゲーム「流行り神」のWebドラマ第2話配信を、2006年10月4日より同ゲームの公式サイトで開始した。
PS2ソフト「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」および、PSPソフト「流行り神PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル」は、2005年に発売されたホラーアドベンチャーゲーム。今回配信される「流行り神 the Movie」はゲーム同様、都市伝説をモチーフとしたWebドラマになっており、2006年8月10日配信された第1話に続く第2話。ドラマはWeb配信用のオリジナル短編で、全10話構成の予定。また、1話ごとに結末がふたつ用意されている。
第2話の都市伝説のテーマは「チェーンメール」。携帯電話に送られてきた謎のチェーンメールをめぐり、その扱いをどうするかによって結末が分岐する。ちなみに本Webドラマの映像は、日本アカデミー賞12部門で最優秀賞を受賞した話題作「ALWAYS 三丁目の夕日」をはじめ、数々のゲームムービーやコマーシャル映像などで評価の高い映像制作会社「白組」が手がけており、こちらも見逃せないポイントのひとつと言えるだろう。
「流行り神 the Movie」はVodcast形式での配信となっており、iTunesに登録しておけば公式サイトを確認しなくても自動的に映像がダウンロードされる。また、視聴にはPSP、またはビデオ再生に対応したiPodに対応しているため、外出先で楽しむこともできる。
作品に関する詳しい情報や、Vodcastの登録方法などについては公式サイトで確認できる。
●「流行り神 〜警視庁怪異事件ファイル」公式サイト
●日本一ソフトウェア公式サイト