レンタルサーバやデータセンター事業を中心に手がける「さくらインターネット」は、現在同社がβテストサービスを提供しているMMORPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ・オンライン™ ストームリーチ™」において、βテスト・テスターを追加募集すると発表した。
「ダンジョンズ&ドラゴンズ®」は、30年ものあいだ標準的ファンタジーRPGとして世界中で親しまれているテーブルトークゲームだ。ゲームの進行役となるゲームマスターと、各プレーヤーがひとつのテーブルを囲み、ルールブックをもとに特殊なダイスを使ってストーリーを進める。
「ダンジョンズ&ドラゴンズ・オンライン™ ストームリーチ™」は、「ダンジョンズ&ドラゴンズ®」の3.5版をもとに作られたMMORPGで、現在の状況がゲームマスターの「声」で説明されるなど、テーブルトークの持ち味を残したゲームシステムが魅力のタイトルだ。
6月に実施した第1回目のクローズドβテスト・テスター募集では、3000人の募集に対して4万人以上の応募があったが、選にもれた方々や、また前回の募集以降に興味を持った方々にクローズドβテストに参加してもらう機会を提供するため、新たに合計1万2000名のクローズドβ・テスターを追加募集することを決定したとしている。
今回の追加募集は7月12日より既に始まっており、7月15日(土)の正午まで募集・当選発表ともに3期にわけて実施される。なお、βテスターは応募者の中から抽選で決定するため、今から応募しても十分間に合うぞ。また、現在クローズドβテスト期間中のプレーヤーキャラクターについては、7月15日(土)に行われる大規模メンテナンスでキャラクターデータがリセットされる。ゲームに関する詳しい情報や、βテスト・テスターへの応募は公式サイトから申し込むことができる。
●「ダンジョンズ&ドラゴンズ・オンライン ストームリーチ」
公式サイト
