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【ブック】

MMORPG「Cardinal Saga」を題材とした大人のラブストーリー

著者である元参議院議員・中山千夏氏の実体験を元にした小説が発売に!

 SeedCが運営するゲームポータルサイト「ブロードゲーム」のコンテンツ「Cardinal Saga」(カーディナル・サーガ)を題材とした、大人の恋愛小説「妖精の詩」が飛鳥新社より発売される。

 「妖精の詩」は、元参議院議員で声優、俳優、TVタレントとしても活躍される中山千夏氏の著作で、自身のオンラインゲーム内での恋愛を赤裸々に綴った内容となっている。

 お互いに性別や年齢すらわからないネットゲームで知り合った「アキ(著者)」と「破壊」。有名人であることを伏せたまま、アキの恋は進行していく。現実とヴァーチャルの間で揺れ動く、あまりにも切ない大人のネット・ラブ・ストーリー。本の表紙や各ページには「Cardinal Saga」のスクリーンショットが数多く散りばめられており、ブックカバーは「カーディナル(=真紅)」にふさわしく、鮮やかな赤で彩られている。

 著者である中山千夏氏は、NHK総合「ひょっこりひょうたん島」の博士役の声優で一躍脚光を浴び、その後は女優、作家として幅広く活躍。参議院議員も務めた経験を持ち、作家としては「子役の時間」「羽音」「ミセスのアフタヌーン」で3度、直木賞候補となっている。

 「Cardinal Saga」は、ティアン・フェアリーという2つの種族が共存し、デイドという種族が敵対するヘイドワールドを舞台に、妖精と人間のキャラクターを操作して様々な冒険を行う正統派オンラインRPG。比較的低スペックのパソコンでも動作し、簡単な操作性さか、幅広い年齢層に楽しまれているという。また今後は、この書籍とゲームを絡ませたイベントを行っていく予定としており、これらについての詳しい情報は「Cardinal Saga」公式サイトで随時公開される。

飛鳥新社「妖精の詩」紹介ページ

飛鳥新社公式サイト

「Cardinal Saga」公式サイト

「ブロードゲーム」公式サイト

SeedC公式サイト

 
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INFOMATION
「妖精の詩」概要
発売日 2006年6月
定価 1890円
著者 中山千夏
出版社 飛鳥新社
装丁 A5判並製272ページ

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