コンプティーク本誌で、「菊タローのコンプに七福神固め」を連載しているプロレスラーの「菊タロー(元えべっさん)」が、7月26日に東京・代々木競技場第二体育館で行われた全日本プロレス「2005 SUMMER ACTION SERIES FINAL〜HEAVY FIGHTING YOYOGI〜」の第一試合6人タッグマッチに参戦した際、驚きのリング入場を行った。
当日は台風のまっただ中であったが、タイトル戦なども予定されていたこともあり、会場は大入り状態。そこに、佐藤裕美が歌うアクエリアンエイジのテーマソングを入場曲に、菊タローが花道に登場。その後ろには、なんと「でじこ」ことブロッコリーの看板キャラ「デ・ジ・キャラット」の着ぐるみと2人のメイドの姿が!
これは菊タローが、「デ・ジ・キャラット」や「ギャラクシーエンジェル」シリーズなどでお馴染みの、ブロッコリーが販売している人気トレーディングカードゲーム、「アクエリアンエイジ」のオフィシャルサポーターに就任したことから行われた試み。
菊タローに同行したメイドさんは、会場の観客にカードを配った後も会場で応援に参加。試合を行っている菊タローに「頑張ってー!」と可愛い声援をおくり、それを受けリング上の菊タローは、コミカルな中にキレのある動きで会場を湧かせたものの、5分27秒ランニング・エルボーからの片エビ固めで押さえ込まれてしまい、残念ながら試合には敗れてしまった。
いろいろな趣向で、リング上以外でもファンを楽しませてくれる菊タロー。ブロッコリーとのタッグで、今回はプロレスとカードゲームのコラボレーションを実現させることに成功。さらに、今後どんな面白いパフォーマンスをやってくれるのかに注目したい。
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