発売まであと2週間となったソニー・コンピュータエンタテインメントの最新携帯型ゲーム機「PSP」。その発売広告として、JR東京駅丸の内北口ドームに、PSPを精巧に再現した全長8メートルの巨大模型が設置された。
大画面、高画質、高機能が特徴で、ゲームだけでなく映像・音楽コンテンツを楽しむことが可能なこの新型携帯ゲーム機PSPは、公式サイトでのネット予約がわずか3時間で終了したほか、11月24日に楽天で行われた新潟中越地震被害者への義援チャリティーオークションでは、500台のPSPの出品に、5000件以上の入札があり、落札総額は3000万円を超えるなど、発売前から大きな話題となっている。
今回、JR東京駅に展示されたPSPの巨大模型は、丸の内北口ドームに釣り下げられたもので、全長は8メートル。ゲームの液晶部分には200インチを超える大型モニターが設置され、このモニターでは、ナムコの「ことばのパズル もじぴったん大辞典」、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「どこでもいっしょ」、セガの「ぷよぷよフィーバー」をはじめとした、PSP専用ゲームソフトのデモ画面やテレビCMなどが終日放映されている。
展示期間は12月3日まで。この最終日の12月3日は、プレイステーション誕生10周年となる「プレイステーションの日」でもあり、当日はテレビCMを含む、特別映像の記念放映も予定している。
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