ソニー・コンピュータエンタテインメントは、12月発売予定の最新携帯ゲーム機PSP(プレイステーション・ボータブル)の実機を設置した駅貼り広告の展示を、東京・横浜・大阪・名古屋にある主要駅構内にて開始した。
PSPは、大画面、高画質、高機能という、これまでの携帯ゲーム機の枠を超えた、まさに「エンターテインメント機」といえる最新携帯ゲーム機。インパクトのある大型・高画質の液晶ワイドスクリーンを搭載し、Adhocによって、最大6台の無線接続同時プレイが可能など多彩な性能を誇るほか、1.8GBという大容量を誇る新型メディアの「UMD」を採用。ゲームだけでなく映像・音楽コンテンツを楽しむことができるようになっている。発売は12月12日を予定しており、価格は2万790円。また周辺機器と本体をセットにしたパッケージ「PSP バリュー・パック」も同日発売予定で、こちらは価格は2万6040円となっている。
今回の実物広告はイベント以外で初の一般公開となるもので、「PSPの大きな画面と、その高い映像クオリティを、多くの人たちに間近で体感してもらい、驚いて欲しい」ということで企画されたもの。ポスターに付いているボックス内に実機が展示されており、12月中にSCEより発売予定の「みんなのGOLF ポータブル」「どこでもいっしょ」、ナムコから発売予定の「リッジレーサーズ」「ことばのパズル もじぴったん大辞典」の4タイトルのプロモーション映像が上映されている。展示されている広告の前には、駅の利用客など多くの人が足をとめ、「初めて見た、スゴイ!」「良く動くし、画面がきれいね」などといった感想を述べながら、PSPの実機を興味深くのぞき込んだりしていた。
広告展示は東京、大阪、名古屋の各主要駅構内で実施中。展示期間や場所については、下記のデータを参照のこと。
●PSP情報サイト
●プレイステーション公式サイト
●ソニー・コンピュータエンタテインメント公式サイト