メディアクエストは、10月9日に発売されたPCゲームソフト「コール オブ デューティー:ユナイテッド オフェンシブ 日本語版」を使用した対戦イベント「Battle for the Tokyo」の開催を発表するとともに、参加者の募集を開始した。
このゲームは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台に、リアルな3DCG画像と音声で臨場感たっぷりに戦場での兵士の気分を味わうことができる3Dシューティングゲーム、「コール オブ デューティー 日本語版」の拡張パック。この拡張パックでは、新たに13のシングルプレイミッションと3種類のマルチプレイ用新モードが追加されており、劣勢のドイツ軍が一気に攻勢に出た「バルジの戦い」や、史上最大の戦車戦となる「クルスク戦車戦」など、戦争の帰趨を決定した歴史的な戦いが再現されている。また戦車やジープの他に、シリーズ初となる空中戦のミッションも用意。爆撃機B-17の機銃手となって、メッサーシュミットを相手に激しい戦いを繰り広げることもできるようになっている。発売元はメディアクエストで、価格は3980円。この拡張パックをプレイするには「コール オブ デューティー 日本語版」が必要だが、両ゲームソフトがセットになった「コール オブ デューティー:DELUXE EDITION」もリリースされている(価格はオープンプライス)。
今回の対戦イベントは、参加した32名による最強プレイヤー決定戦。まず12名でデスマッチ形式の予選を3回行い、それぞれ上位4名の計12名が決勝戦で戦うことになる。上位入賞者には豪華賞品が送られるほか、参加賞も用意されている。開催日時は11月14日の13時から18時を予定。場所は東京・新宿にあるベスト電器新宿高島屋店となっている。参加方法は、イベント公式サイトの応募要項よりメールにて「ハンドルネーム」、「返信用メールアドレス」を記入し、送付すればいい。応募の締め切りは11月7日で、応募多数の場合は抽選となる。
●メディアクエスト公式サイト
●「Battle for the Tokyo」イベント公式サイト