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【アニメ】

香港で大人気のTVアニメが、ケーブルテレビで日本上陸!

2匹の可愛い子ブタの心温まるストーリー「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」!

 2003年に開催された、世界最大規模の国際アニメーションフェスティバル、アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリ受賞し、香港アニメを世界に知らしめた映画「My Life as McDull(マクダルの話)」。そのオリジナル・完全版である香港の大人気TVアニメシリーズ「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」が、ケーブルテレビのPPV(ペー・パー・ビュー)で放送中だ。

 頭と右目にブチのある子ブタのマクダルは、香港の下町に住む食いしん坊でちょっとマヌケな男の子。お母さんブタのミセス・マクとの生活や、いとこで人間の家庭の養子になっているマクマグ君をはじめ、アヒルやネコ、カメといった友達や先生との幼稚園での日常、ちょっとした冒険譚や夢など、近未来でも非日常的でもない、ごくありふれた毎日が描かれている。

 マクダルとマクマグは香港の子供たちに大人気のキャラクターだ。90年代前半に絵本のキャラクターとして人気を確立。その後、TVアニメシリーズとして放送が始まり、香港一のアイドルキャラクターとなった。

 TVアニメシリーズの「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」だが、アニメ産業の伝統がない香港、アニメーション制作の経験などない作者たちによって作られている。しかし、ごく少人数のスタッフにより「家内制手工業」方式にこだわってつくられたこの作品はには、制作者スタッフたちの熱意と愛情が詰まっており、暖かい絵柄と作風、世界観、そして心温まるストーリーは見るものの心を動かすものをもっている。「厳しい現実があるからこそ、美しい世界を描きたかった」と、原作者のブライアン・ツェーが語るとおり、香港を舞台に時に厳しく、楽しいことばかりじゃない毎日を、それでもたくましく、元気に生きているマクダルやマクマグたちの姿をぜひ見てほしい。

「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」は、ケーブルテレビのPPVの199チャンネル「チューズチャンネル」で一日4回放送中(18:00、18:30、23:00、23:30)。10月1日までは第3話「モルジブの休日の巻」、2日からは「マクマグの新学期の巻」と、毎週1話づつ放送。また、10月29日には、東京国際映画祭上映記念の全13話が一挙放送される予定となっている。

●「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」公式サイト

photo1

主人公である子ブタのマクダル。母親ブタのミセス・マクと2人暮らし
© 1997-2002 Bliss Distribution Ltd. All Rights Reserved.

photo2

マクダルと、幼稚園の友達であるマクマグ、アヒルのグーシー、ネコのダービー、カメのファイ、ウシのメイとカバのジューン

INFOMATION
「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」-
●放送局 ケーブルテレビのPPV「エラボ」内チャンネル
「チューズチャンネル」にて無料放送中。
※視聴についてはご契約のケーブルテレビ局へお問い合わせください。
●原作 ブライアン・ツェー(物語)/アリス・マク(画)
●製作 ブライアン・ツエー
●総監督・監督 トー・ユエン
●美術監督 アリス・マク
●日本語版キャスト マクダル/宮里駿 マクマグ/上村祐翔 ミセス・マク/田中敦子
園長先生/納谷六朗 チェン先生&ダービー/峯香織 メイ/谷井あすか
ジューン/木川絵理子 グーシー/伊藤亜矢子 ファイ/瀬口昌代
ウンチ怪人/高瀬右光 青ウンチ/小野塚貴志 ウンチ船長/浜田賢二
ナレーション/森田順平

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