7月23日から27日の5日間、東京・有明にあるパナソニックセンターで「デジタルアートフェスティバル東京 2004」が開催される。「デジタルアート」とは、CGやアニメなどデジタル技術を使って制作された誰でも自由に操作し楽しめる映像をはじめ、人が近づくと光や音を発するいわゆるインタラクティブアートなど、みんなが見て触って楽しめる、コンピュータが作り出す新しいアートのこと。
このイベントは、そんな国内外のデジタルアートの紹介や振興、新人アーティストの発掘・支援・育成、アートによる国際交流の推進を目的に開催されるイベント。第一線で活躍するプロが、批評・アドバイスを与えながら若きデジタルアート・クリエイターを支援していくNHK-BS1の番組、「デジタルスタジアム」によって発掘された国内外のアーティストたちの作品が展示・上映される。
イベント内容としては、アート作品を幻想的なミュージアム風に展示し、楽しむことができる「デジスタ・ミュージアム『東京ミステリヨ』」をはじめ、デジタル技術を使ったおもちゃや装置などを集めた「東京ガジェット展」、参加クリエイターによるトークショーなどがプログラムされており、「デジタルアート」のおもしろさを、気軽に体感できるようになっている。
このイベントの入場料は無料。また、7月24日の15:00〜16:50には、「デジタルスタジアム」の特別生番組として、「デジスタ特集 体験!デジスタ・ミュージアム『東京ミステリヨ』」の放送が予定されている。
●デジタル アート フェスティバル東京 2004
公式サイト
●デジタルスタジアム公式サイト