テレビ大阪・テレビ東京系で放送されているTVアニメ「デ・ジ・キャラットにょ」が、3月28日の第104話「デ・ジ・キャラット星に帰るにょ」で、1年間にわたるテレビシリーズの最終回を迎える。
「デ・ジ・キャラットにょ」は、CS放送のアニマックスで放映された「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」や、特番、劇場版などで放映されてきた「デ・ジ・キャラット」シリーズ初の地上波TVシリーズ。デ・ジ・キャラット星のお姫様である「でじこ」ことデ・ジ・キャラットは、妹分の「ぷちこ」ことプチ・キャラットや、お目付け役のゲマとともに、立派なプリンセスになるための修業をするために、地球へとやってきた。やがて、でじこは、ぷちこや友達となったうさだ、ぴよこ、りんな、みけ、憂鈴ちゃん、アクアたちとともに、プリンセス修業のための学校であるプリンセススクールに通うことになる。ドタバタで楽しいスクールライフを満喫しながら、立派なプリンセスを目指すでじこだが……。果たして、でじこは立派なプリンセスになれるのか?
今回、最終回の収録が終わったばかりのキャストたちと監督に、1年間演じてきた自分のキャラクターや、作品についてコメントをもらった。
真田アサミ(デ・ジ・キャラット役)
「1年間どうもありがとうございました。デ・ジ・キャラットとは、長いつきあいですが、この1年の間、シリーズでやれたことが、私にとってはとても幸せでした。いろんなキャラや、新しい世界観などと出会うことができて、本当に良かったです。また、デ・ジ・キャラットという作品でお会いできることを楽しみにしています」
沢城みゆき(プチ・キャラット役)
「たくさんの子供たちが見ている時間帯のアニメをやるというのは一つの目標だったので、とても幸せでした。またアニメでお会いできることがあれば嬉しいです。どうもありがとうございました」
氷上恭子(ラ・ビ・アン・ローズ役)
「うさだ役を演じて、もう5年ほどになるんですけども、こうやって毎週皆さんに会えるということは、格別に嬉しいことでした。そんな日々が終わってしまうのはとても寂しいんですけど、これを素敵な思い出として、これからも生きていきたいと思います(笑)。これからもよろしくお願いします」
亀井芳子(ゲマ役)
「TVシリーズ『デ・ジ・キャラットにょ』が終わってしまうのがとても悲しいです。楽しい1年間でした。続編というか、ほかの形でもいいので、このシリーズ続くことを願っています」
野島健児(面茶やすし役)
「とても楽しい役でした。こういう楽しい役は、あまりやったことがなかったので、新しい自分を発見できたような気がします」
南央美(面茶きよし役)
「今回は、兄ができていろいろなことを考えることができました。あんな兄ですが素敵でした(笑)。1年間ありがとうございました」
菊池正美(庵衣大福役)
「こういう感じの、おじいさん役は初めてだったのですが、出てこなくていい場面にも出してもらっちゃって、監督の愛情を強く感じました」
かないみか(庵衣きなこ役)
「私もおばあさん役は初めてだったのですが、菊池さんがいたので、心強かったです。ぷちこといっしょに暮らせて幸せでした」
林原めぐみ(ピョコラ=アナローグV世役)
「また会うでしょう、きっと絶対。全然、終わりって思ってませんから。次を楽しみにしています」
鳥海浩輔(リク=ハイゼンベルク役)
「この役を演じるようになって、もう3年以上になります。今回のシリーズも途中から出てきまして、華々しく復活を遂げたんですけど、最後は収まるところに収まったんじゃないかなと思います」
鈴木千尋(カイ=シュヴァイツァー役)
「ブラックゲマゲマ団の団歌などいろいろ歌えて楽しかったです。あと毎回、カイは吹き飛ばされてばっかだったんですけど、ピョコラ様にお仕えして、いい話もいっぱいあったんじゃないかと思います」
サエキトモ(クウ=エアハルト役)
「デ・ジ・キャラットは、これからもいろいろ展開があると思うので、これで終わりじゃないと確信しています。皆さんも楽しみにしてください」
榎本温子(リンナ・キャラット役)
「リンナは『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』の時に登場したキャラでしたが、このTVシリーズでも登場したということで、すごく嬉しかったです」
小桜エツ子(ミ・ケ・キャラット)
「最終回の収録は別録りだったんで、とっても淋しかったです。でも、DVD特典のサウンドドラマの収録はみんなといっしょで、楽しくできたのでとても良かったです」
名塚香織(憂鈴ちゃん役)
「ゲストで出てきていながら、レギュラーにしてもらって嬉しかったです。ぜひこれから先も、でじこの世界に出演できたらいいと思っています。どうもありがとうございました」
廣田詩夢(アクア役)
「最初はゲストキャラだったはずなのに、いつの間にかプリンセススクールに入学できて嬉しかったです。あと、やっと緊張がほぐれてきたところでサヨナラなんて、という感じなんですけど、感極まりそうなので……」
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3月26日発売のDVD「デ・ジ・キャラットにょ9」。

最終回のアフレコも終わり、1年間を振り返ったのか、涙を見せるキャストの姿もあった。

(C)BROCCOLI Illust/Koge-Donbo
井口裕香(うさだあかり役)
「本当にあっと言う間でした。初めてアニメのアフレコに参加させていただいて、すごく勉強することがいっぱいありました。なかなかうまくいかないところもありましたが、楽しんでアフレコができたので良かったなと思います」
川上とも子(華麗田さん、ちびあかり役)
「アフレコ現場は、すごくかしましくて楽しくて、いい作品だなと思いました。華麗田さんの他にも、ちびあかりちゃんなんていう可愛い役もやらせていただいたりして、とっても楽しかったです」
長島雄一(ひつ・ジー役)
「1年なんて、あっという間と思ってましたけれども、なんだか昔のような気がしています。本当に楽しかったです。ありがとうございました」
森訓久(ジョン役)
「ジョンとポールのジョン役です。デ・ジ・キャラットの作品にはずいぶん長く関わらせてもらったんですけど。今回のシリーズではキャラの設定が変わって、どうなるのかと思ったんですけど、姿変われど役割は変わらずという感じでした(笑)」
内藤玲(ポール役)
「デ・ジ・キャラット作品では一番最初から、ブキミコンビとして参加させてもらっていましたが、今回はジョンとポールと名前は変われど、楽しい作品に関わらせてもらって嬉しかったです」
上田祐司(すばらしい人)
「みなさん、長々とありがとうございました。1年間、楽しませていただきました。関係各位の皆様、スタッフキャストの皆様、大変お疲れ様でございました」
桜井弘明(監督)
「始まりがあれば、いつかは終わる。とりあえず一つの締めくくりとして、今回の『にょ』シリーズは、1回幕を引きますっていう感じです。めいっぱい、みんな頑張ってくれたし、満足です」
「デ・ジ・キャラットにょ」は、毎週日曜日の朝9時30分からテレビ大阪・テレビ東京系ほかで放送中。また、「デ・ジ・キャラットにょ」シリーズのクライマックスを飾る「プリンセススクール編」(79話から104話)が、DVD-BOXとなって発売されることになった。3枚組の初回限定生産で、特典として、サウンドドラマ・ライブ映像・キャラクターファイルほかを収録したスペシャルDVDや、スペシャルトランプ(「11」「12」「13」の3種類×4枚+ジョーカー2枚)、ブックレットなどが封入されている。もちろん、DVD3枚を収納できるBOXのデザインはコゲどんぼ描き下ろし。6月25日にバンダイビジュアルから、24150円(税込)で発売予定。
● デ・ジ・キャラット公式サイト「でじこのへや」
● ブロッコリー公式サイト
● バンダイビジュアル・アニメ情報サイト
「デジタル・ビート」
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