東京・青山の画廊GoFaで開催されていた安倍吉俊の原画展「灰羽連盟+others」が、大好評のうちに終了した。
この原画展は昨年12月末に弊社より発売された画集、「灰羽連盟画集 グリの街、灰羽の庭で」の発売を記念して開催されたもの。会場では「灰羽連盟」や「テクノライズ」などのカラー原画やラフスケッチ、設定資料集などが展示され、最終日には安倍吉俊本人によるサイン会も行なわれた。これは、会場で画集やグッズを購入した先着100人を対象としたもので、サイン会のために大阪などからわざわざ足を運んだファンもいた。安倍氏はファンの差し出す画集など1つ1つにサインと押印し、激励の言葉に笑顔を見せたり、 気さくに握手に応じるなどしていた。
サイン会終了後には、「こんなに多くのファンの人が見に来てくれて、とてもありがたく感じています。これからも機会があったら、今回のように絵を見てもらう場というものを作りたいと思いますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました」と、会場を訪れたファンへ感謝のコメントを語った。

丁寧にサインと捺印する安倍氏。気さくに握手などにも応じてくれた。
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個展開催期間中は会場に多くのファンが訪れ、展示された原画や設定集などを鑑賞した。
会場のGoFaでは、今後もアニメや人気クリエイターに関連したイベントや個展を開催の予定。
3月19日からは東京、名古屋、大阪の3ヶ所で、日本テレビ系で放送されている、TVアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のキャラクターや美術、メカニックなどの設定原画を集めた展示会が予定されている。また、4月3日より、TVアニメ「超音戦士ボーグマン」や「サイレントメビウス」で有名なクリエイター・菊地通隆の、活動20周年を記念したセルアート展「Truth」の開催も予定。イベントについてのい詳細はGoFaの公式サイトを参照のこと。
● GoFa公式サイト
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