ハドソンは、ボーダフォンのVアプリ256k対応携帯電話(J-SH53、V601SH)用の新コンテンツとして「スターソルジャーspecial+」の提供を開始した。情報料は1ダウンロード315円(税込)。ハドソンが提供するVアプリ 256k対応コンテンツとしては、「Superボンバーマン」「ロードランナー」に続く第3弾となる。
「スターソルジャー」は、1986年にファミコン用として発売。ハドソンが夏休みに開催していた「全国キャラバン」ゲーム大会で使用され、「高橋名人」の16連射などで有名になるなど、子供たちを熱狂させた名作シューティングゲームだ。
今回の移植は、同社がドコモのiアプリおよび、auのEZアプリ[BREW(TM)]対応携帯電話向けに提供している「スターソルジャーspecial」を、ボーダフォンのVアプリ用にバージョンアップしたもの。
オリジナルのファミコン版「スターソルジャー」の全16面を、ステージグラフィックやサウンドまでを忠実に再現した「ノーマルモード」に加え、グラフィックや難易度が異なる「ハードモード」16面を用意。また、1分間の制限時間内にどれだけ高得点が出せたかを、ネットワーク上で全国のユーザと競うことができる「キャラバンモード」を追加。携帯電話でのプレイを考慮して自動連射を搭載し、ファミコン版になかった隠しボーナスや裏技なども盛り込まれている。
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通常のプレイだけでなく、ネットワークで全国のユーザと点数を競う「キャラバンモード」もできる。

(C)HUDSON SOFT
● ハドソン公式サイト
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