日本テレビ系で放映中の人気アニメ「犬夜叉」。その初めてのドラマアルバム「犬夜叉 地獄で待ってた七人隊!」が2月25日に発売されたが、それに先だって出演者のコメント取材が都内のスタジオで行なわれた。
今回は、アニメだけでなく高橋留美子の原作でも人気の高い、「七人隊」エピソードの番外編ともいうべきストーリー。犬夜叉、かごめ、弥勒をはじめとした主役キャラはもちろんのこと、七人隊が出演する。
ストーリーは、あの世とこの世の境にあるといわれる「四魂のかけら」を探すため、火の国へと向かっていた犬夜叉一行。ところが、難所をくぐり抜けた先に待っていたのは、かつて白霊山で激闘を繰り広げたあの七人隊だった……という内容で、本編とはちょっと違ったコミカルなドラマアルバムになっている。
今回出演したメインキャストたちのコメントは以下の通り。
山口勝平(犬夜叉役)
「今回は、内容がギャクものです。アニメだと笑えない場合は映像のせいにすることもできますが、ドラマCDの場合は、声やサウンドだけということで、演じる自分の『間』というのが重要になります。ですから、自分の役作りというより芝居作りに苦労して演じました」
雪野五月(日暮かごめ役)
「ストーリーがストーリーだっただけに、あまり本編では見せないような、かごめの顔が出てたんじゃないかなと思います。それと、『ギシギシ』ですべてを表現できる七人隊・銀骨役の江川(央生)さんはすごいと思いました」
辻谷耕史(弥勒役)
「TVシリーズの時と変わらず演じました。七人隊の霧骨と弥勒が喋るシーンがあるんですけど、TVシリーズの時に絡んだことがなかったキャラだったので、それがちょっと嬉しかったですね」
桑島法子(珊瑚役)
「内容が内容だったので(笑)、TVよりもテンションが高かったと思います。七人隊も大活躍で、ファンの皆さんも満足していただけるのではないでしょうか」
渡辺久美子(七宝役)
「アニメとは違ってテンポが命のドラマアルバムだったので、七宝を演じた私の『アホじゃ』とか『しっかりせいよ』というセリフが、合いの手のようになって、みんなのリズムが弾んでくれたらなと思いながら演じました。楽しかったです」
このドラマアルバムはエイベックスより発売中。またTVシリーズの102話と104話が収録されたDVD「犬夜叉 五の章 1」も3月24日に発売が予定されている。
|

TVシリーズとは一味違う、ギャグ満載のドラマアルバムだ。

楽しくアフレコをすることができたという、メインキャストの5人。
● エイベックス・モード公式サイト
● 犬夜叉公式サイト
|