人気のPCゲームブランド「オーガスト」から昨年発売され、話題作となった東奔西走スクールライフ恋愛アドベンチャーゲーム、「月は東に日は西に」がドラマCD化されることになった。タイトルのひらがな部分をピックアップして「はにはに」とも呼ばれているこの作品は、空から降ってきた女の子や、幼なじみ、従妹や担任の先生など6人の個性的なヒロインが登場するドタバタ学園ラブコメディ。今回のドラマCDは、ゲームと同じ声優で紡がれる完全オリジナルストーリー。もちろんジャケットはべっかんこうによる描き下ろし。
さらに、オリジナルのPC用壁紙とスクリーンセーバーがCD-EXTRA仕様で収録されている。
今回ドラマCDのアフレコを終えたばかりのキャストに、感想などを聞いてみた。
岩田由貴(仁科恭子役)
「ゲームとはまた違った感じで、和気あいあいとしているのが収録していて楽しかったです。教師のくせに一番ワガママだった、仁科恭子の暴走ぶりを楽しんで頂けたら楽しいかなと思います」
草柳順子(天ヶ崎美琴役)
「ゲームのときは、一人で収録していたのでちょっと寂しかったんですが、今回は皆さんとワイワイやれたのでとても楽しかったです。美琴はどこでもボケをかましているんで、どんなところでボケてくれるのか楽しみにしてもらえればいいかなと思います」
観村咲子(藤枝保奈美役)
「キャラクターと同じでみんなと楽しくアフレコができたと思います。中でも恭子先生に振り回されたシーンが楽しかったですね。それと個人的には、いまさらながら保奈美って難しいなと思いました」
木村あやか(野乃原結役)
「役者陣がとっても仲が良くて、緊張することなくいつもの明るいテンションで、作品が仕上がっているのではないかと思います。聴き所はたくさんありますが、ドリフのコントのようにと言われた、直樹たちがお酒を隠すシーンに結先生が『こんにちはー』って入っていくところが非常に楽しかったです」
北都南(橘ちひろ役)
「すごく楽しいアフレコだったので、きっと素敵な作品になっていると思います。聴き所は露天風呂のシーンですね。美琴が泳いでいる姿をいろいろ想像しつつ聴いていただけると楽しいんじゃないかな〜と思います」
金田まひる(渋垣茉理役)
「今日は楽しく演じさせて頂きました。久しぶりに直樹にツッコめて楽しかったです」
● オーガスト公式サイト
● マリン・エンタテインメント公式サイト
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べっかんこうによる描き下ろしの表紙が目印だ。

ワイワイと楽しいアフレコだったという天ヶ崎美琴役の草柳順子。
(C)2003 AUGUST
このドラマCD「月は東に日は西に groovin' white vacation vol.1」は、2月25日にマリン・エンタテインメントより発売され、続く第2弾も4月23日に発売が予定されている。さらに1・2巻購入者を対象に、べっかんこう直筆のイラスト入りサイン色紙が抽選でプレゼントされる。色紙イラストはメインキャラ6人×5枚の計30枚用意されており、1枚ずつ30名がゲットできる。
応募締め切りは5月31日消印有効。
詳細などについては、マリン・エンタテインメント公式サイト(http://www.marine-e.co.jp/marine-frame.htm)を参照のこと。
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