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【イベント】哀川翔主演100本記念作品「ゼブラーマン」フェアをHMV新宿SOUTHで開催中
HMV新宿SOUTHでは哀川翔と遠藤憲一の、HMV渋谷では哀川翔と水木一郎のトークイベントを予定
全国にCD&DVDストアを展開するHMVジャパンは、俳優・哀川翔の主演100本目となる映画「ゼブラーマン」の公開を記念して、「HMV『ゼブラーマン』フェア」を展開中だ。

「ゼブラーマン」は、「DEAD OR ALIVE 犯罪者」や「殺し屋1」「牛頭GOZU」などの作品で国内外から評価の高い三池崇史監督がメガホンをとり、劇場映画「ピンポン」のほか、TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」などを手がける宮藤官九郎が脚本を担当した、話題のオリジナル・ヒーロー映画。

2010年、宇宙人からの侵略をうけていた横浜市八千代区に突如、正義のヒーローが現れた。ヒーローの名前は「ゼブラーマン」。その正体は小学校教師・市川新市で、彼は子供のころに見た番組「ゼブラーマン」に夢中になるあまり、自分でコスチュームを作り、それを着て宇宙人と戦いを始めたのだ。やがて、宇宙人が一斉に八千代区を侵略し始めると、政府は八千代区に中性子爆弾を落とすことを決定し、街を隔離する。その渦中にあって、新市は八千代区で起こっていることは、全て34年前に低視聴率のため、7話でうち切られたヒーロードラマ「ゼブラーマン」の台本に書かれていたことと同じと気づく。八千代区の謎とは何なのか。そして、ゼブラーマンは八千代区を、そして地球を守れるのだろうか。

HMV新宿SOUTHでは、これまでに哀川翔が主演した100作品のビデオパッケージや、映画のシーンパネルなどを展示する「哀川翔主演100本記念」展を1月30日まで開催中。1月25日には、哀川翔と、彼と個人的に深い親交があり、映画のメイキングDVD「白黒をつけた男たち メイキング・オブ『ゼブラーマン』」でナレーションを担当した遠藤憲一が、イベントステージに登場。会場に駆けつけた300人以上のファンを前に「ゼブラーマン」の撮影秘話や、プライベートなどのトークに花を咲かせた。

「みなさんのおかげで100本という奇跡的な数の作品にまで到達することができました」とファンからの応援に感謝の言葉を述べた哀川翔は、映画「ゼブラーマン」について、「自分が自分の作品の感想を言うのもおかしいかもしれないけど、本当に良いものができたと感じています。大人も子供も楽しめる、作品に仕上がっていますので、ぜひともご覧になってください」とコメント。イベント終了後には、直筆サイン入りプレスシートを、メイキングDVDを購入した先着50人のファンに握手とともに哀川翔自ら手渡した。

HMV新宿SOUTHでのフェアは1月30日まで。1月31日からはHMV渋谷でフェアを継続。メイキングDVDか、オリジナルサウンドトラック「ゼブラーマン」のいずれかを購入した人に、抽選で哀川翔直筆サイン入り「ゼブラーマン」グッズをプレゼント。またフェア最終日となる2月12日には哀川翔、水木一郎ほかゲストを迎えて、映画「ゼブラーマン」トークショーや、小道具・パネル展示が予定されている。

なお、映画「ゼブラーマン」は、2月14日より全国東映系でロードショー公開される。また、映画および今回のフェアに関する情報は、「ゼブラーマン」公式サイトで確認できる。


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直筆サイン入りプレスシートを手渡しながら、
ファンの一人一人に声をかけたり握手をしたりする哀川翔。
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「組織暴力 流血の抗争」から10作品以上で共演した遠藤憲一が
イベントのゲストとして駆けつけた。2人によるツーショット。


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映画「ゼブラーマン」の公開まで待てない人は、
HMV新宿&渋谷に行こう!


「ゼブラーマン」公式サイト

哀川翔公式サイト

HMV公式サイト

東映公式サイト

ユニバーサル・ミュージック公式サイト