「ラグナロクオンライン」をはじめとする、数多くのネットワークゲームを日本で展開しているガンホー・オンライン・エンターテイメントは、「Project A3(プロジェクト・エースリー)」の日本サービス向け公式サイトをオープンした。
「Project A3」は、韓国のアクトズソフトとアニパークが共同開発・運営するオンラインゲーム。「ラグナロクオンライン」と同じMMORPG(多人数同時接続型オンラインロールプレイングゲーム)で、開発コンセプトである「Art=洗練された描画と鮮烈なインパクト」、「Alive=躍動感のある生きたアクション」、「Attract=ストリーの伝達とテーマ性」のイニシャルである3つの「A」をとってタイトルが付けられている。
誰もが平和と安定を切望する疲れ切った時代を舞台に、孤独な戦いを経験した戦士たちであるプレイヤー同士が、パーティー、もしくはそれより大きな集合体である「騎士団」を結成。さらには自らが国を興し、国家同士の統一戦争を戦っていきながら、プレイヤー自身の手で一つの時代を作り上げていくことを体験できるというゲームになっている。大人の倫理観や駆け引き、裏切り、騙しあいといった人間のエゴがリアルに表現された仮想社会が体験できるようになっているため、「R-18(18歳以上指定)」とされているところも他のゲームと大きく違う特徴といえるだろう。
すでにプレイが行われている韓国では、今秋より正式サービスが開始され、有料会員数8万人、同時接続者数は2万5000〜3万人、累計登録者数120万人というユーザーがゲームを楽しんでいる。
ガンホーは、今回オープンした「A3」公式サイトで、今後ゲームそのものの情報や「A3」のストーリー「エピソード1.0」の公開を予定、βテストのテスター募集案内なども告知するとしている。
● 「A3」公式サイト
● ガンホー・オンライン・エンターテイメント
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