10月4日から、東京のお台場にあるセガのアミューズメントテーマパーク「東京ジョイポリス」に、新作アトラクション「スカイハイ−特別編−」が登場。これを受けて、ドラマや映画でイズコ役を演じる釈由美子が、ひとあし先にアトラクションを体験した。
「スカイハイ−特別編−」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載されている高橋ツトムの原作コミックと、今年1月よりテレビ朝日系列で放送されたTVドラマ、そして11月8日より公開される劇場版をモチーフにした、オリジナルストーリーが展開される新感覚ホラー・アトラクション。
人気絶頂のアイドルが、その人気を妬んだ同僚のアイドルにひどい嫌がらせを受けたあげくに、自殺に見せかけて殺されてしまう。プレイヤーは、恨みをもって死んだアイドルがうけた恐怖を追体験し、最後には「怨みの門」で釈由美子演じる門番の女性イズコに「3つの選択」を迫られるというもの。
アトラクションで使用される映像や音声は、このアトラクションのために撮影されたオリジナル。全11シーン+「3つの選択」という構成で、自分の意思で進んでいくウォークスルータイプのアトラクション。エンディングは3種類のマルチエンディングで、所要時間は約10分となっている。
実際にアトラクションを体験した釈由美子は悲鳴とともに出口から出てくると、開口一番「怖すぎです」と一言。「カップルで来れば、絶対に怖さで女の子が男の人に抱きついちゃうと思います」と語った。
また、同じ東京ジョイポリスの5階にあるレストラン「J-POP CAFE ODAIBA」では、「スカイハイ−特別編−」開始を記念して「疑獄」「現世」「天国」の3バージョンの新メニューを用意。「スカイハイ[劇場版]」を鑑賞した後、「スカイハイ」にちなんだ食事をたのしみ、とどめに「スカイハイ−特別編−」のアトラクションで実体験と、どっぷり「スカイハイ」を楽しめること間違いなし!
*東京ジョイポリスの入場料は、大人(高校生以上)500円、子供(小・中学生)300円。
このほか、入場料とアトラクション乗り放題のパスポートもある。またシネマ・メディアージュで観た映画の半券を持ってきた場合、入場は無料。
詳しくは東京ジョイポリスの公式ページを参照のこと。 |
演じた本人もかなり怖かったということなので、覚悟して行こう。
アトラクションの前の柱には、釈由美子直筆のサインと、あのセリフが書かれている。
(c)2003 skyhigh film project
● セガ公式サイト
● 東京ジョイポリスの公式ページ
● シメマ・メディアージュ
● テレビ朝日の「スカイハイ」サイト
● スカイハイ[劇場版]公式サイト
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