「XERO(仮)」は、韓国のゲームメーカーKIPUS社が開発したオンライン3D格闘ゲーム「XERO」を元に、日本の開発チームがシステムを踏襲しながら新たに作り上げているもの。1フィールド8人までがパソコンもしくはアーケードゲーム機でリアルタイムに対戦することができる。なお「XERO」はすでに韓国および台湾ではすでに稼働中で、先頃開催されたアミューズメントマシンショーでは韓国にあるサーバへ接続してのプレイを披露。大きなタイムラグなどは感じられないスムーズな動きに注目が集まった。
現在「XERO(仮)」はPC側、アーケード双方で開発の最終段階に入っており、「アミューズメント ギルド チーム XERO」では、11月下旬(または12月)より約2ヶ月間無料でPC版オープン・ベータテストを実施、来年1月よりアーケード版ロケテスト、2月よりPC版の有料化、アーケード版筐体の販売を開始するとしている。
また、ICチップを埋め込んだタグを使った個人認証などが行えるほか、将来的にはポイント制によるキャラクターメイキングシステムの導入も予定されているとのこと。
「アミューズメント ギルド チーム XERO」とは、日本における本ゲームの展開のために集まった企業によるプロジェクト名。
この「XERO(仮)」だが、格闘ファンは今後要注目のゲームといえるだろう。
● ビーアンドエフ公式サイト
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PC対アーケードによるリアルタイムの戦闘ができるだけでなく、 最大8人が同時プレイ可能。
実際にプレイしたが、ネットワーク対戦ということを感じさせない快適なプレイが楽しめた。
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