マイクロソフトは、Xbox専用3Dアクションゲーム「魔牙霊(MAGATAMA)」を11月20日に発売する。価格は6800円(税別)。本作品はマイクロソフトのXboxとPC用ゲーム開発の担当部門Microsoft Game Stadiosの日本チームによる、初の内部制作タイトルとなる。
「魔牙霊(MAGATAMA)」は、爽快感のあるバトルをコンセプトのひとつにした3Dアクションゲーム。
ヤマトとバクフの間に争いが起き、世が乱れ、人々が不安に満ちていた戦国時代の中世日本が舞台。異界の扉を開き、妖怪たちを自らの手勢とすることで京の街を手中にせんとする暗黒の僧正「モンカン」の野望を阻止すべく、全国の神宮・社を統括するイズモの神殺師である主人公のシナトが立ち上がる。
主人公である神殺師シナトは、モンカンを討ち滅ぼすべく、日本古来の妖怪や異形の武士を相手に戦いを繰り広げていく。ボタン一つの操作で繰り出せる多彩な攻撃や、主人公の周りを浮遊する生命体「オロチ」との連携攻撃など、3Dのフィールド上での迫力ある二刀流アクションが特徴のゲームとなっている。
これまで海外からのローカライズ作品が多く、国内のゲームファンのテイストに合うラインナップの少なかったXboxだけに、ハードウェアを知り尽くしたマイクロソフトの日本チーム初の作品となる本タイトルは、まさに注目作といえるだろう。 |
主人公シナトによる、迫力の二刀流剣戟。

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