人気MMORPG(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)の「ラグナロクオンライン」を運営するガンホー・オンライン・エンターテインメント。
そのガンホーが、これまでの運営でユーザーサポートに対する数々の問題点や、現状を知ってもらうために、プレイヤーたちと運営スタッフたちが直接対話をする、会合形式のイベント「ラグナロクオンラインサミット」が8月23日に渋谷のJ-POP CAFE SHIBUYAで開催された。
今回、参加したプレイヤーたちは、初心者から古参ユーザーまで、公式サイトの募集より抽選で選ばれた70名。対するガンホー側は、最高執行責任者の森下一喜氏、技術・運営統括責任者の堀誠一氏、宣伝企画・販売統括責任者の北村佳紀氏、ほかテクニカルスタッフやゲームマスターなどの運営スタッフたちが参加。
まずは堀氏がステージに登場し、ガンホーとラグナロクオンラインの現状について説明した。
運営スタッフの構造や、ガンホーの経歴についてなどのほか、このイベント前日の時点で17万2203課金アカウント、また27万人の累計有料ラグナロクオンラインのプレイヤーが存在することで、オンラインゲームとしては日本一のユーザー数を誇る、ということなどの情報公開がされた。 |
会場の大型スクリーンでガンホーの現状を報告。

運営スタッフがステージに揃い、ユーザーの質問に答えていく。
プレイヤーたちの日ごろからの疑問や不満点では、アップデートパッチの安全性についてや、BOTツール使用(=不正プログラムを使用して、ゲーム中そのプレイヤーが有利となるように仕向ける迷惑行為)の対処の仕方などについて、真剣に話し合いが行われた。
ほかにも、「ゲーム中の男性キャラクターグッズは発売されますか?」とか、「こういった座談会を定期的に開いてください」などという意見も聞けた。
イベント後半に、スカイパーフェックTV!で放送中の、ラグナロク情報番組「ラグナロクスタイル」に出演している、「ラグナロ娘」の乾曜子さんと蔵野ありささんが、ゲーム中のキャラクターのコスプレ衣装で登場。
会場の全員が参加しての「クイズ!マニラグ?」や、記念撮影会が行われて会場は幕を閉じた。
ユーザーとガンホーのみではなく、同じゲームサーバーでプレイするユーザー同士の交流も見られ、この日集まったプレイヤーたちにとっては有意義なイベントとなった。
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