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ボーステックが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」の第9弾タイトルが発表された。配信開始は9月1日。

今回は新たに「日本テレネット」作品がラインナップされる。美少女キャラ・麻生優子が剣士として戦うことを余儀なくされるというコンセプトと、人目を引くキャラクターデザインとコスチュームが当時としては画期的だったACT『ヴァリス』シリーズも登場する。

9月初旬には、日本テレネットの参入を記念して、メガドライブ移植版の『ワンダラーズ・フロム・イース』も発売予定(800円)。

この「プロジェクトEGG」は、ボーステックが運営する「Soft-City」内の1サービスで、往年のPCゲーム全盛期を支えたPC-88・MSX・FM-7といった旧機種向け名作PCゲームの数々を、現行のWindowsなどで再現できる。
(C)2002 BOTHTEC/(C)2002 ProjectEGG
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なお、9月20日〜22日に開催される(20日は業者指定日)「東京ゲームショウ」にボーステックが出展。これまでに提供されている

「EGG」全タイトルと、今後発売が予定されているパッケージ販売版「EGG」のβ版を体験できる試遊台も用意される。

http://www.soft-city.com/egg/
(プロジェクトEGG)

記事協力:G'z style編集部
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INFORMATION
プロジェクトEGG 第9回配信タイトル

・ハイドライド(RPG/FM-7) 600円 ・琥珀色の遺言(ADV/PC-98) 700円
・アグニの石(AVG/PC-88) 700円 ・ヴァリス(ACT/MSX) 600円
・ヴォルガード(ACT/FM-7) 700円 ・ヴァリスII(ACT/MSX) 700円
・ヴァリス(ACT/PC-88) 600円 ・エグザイル(ACT/MSX) 600円
・ロードモナーク(SLG/PC-98) 700円 ・アメリカントラック(ACT/MSX) 600円
プロジェクトEGG

●料金:月額300円(soft-city.com使用料)+タイトルごとの利用料金
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