アニメ、ゲーム、コミックなど、幅広い分野のクリエイターを育てるアミューズメントメディア総合学院(以下AMG学院)。いずれの学科も、教育方針は「実践主義」。徹底した現場主義を貫き、共同制作に重点を置いている。例えばゲームクリエイターをめざす3学科では2年間で4タイトル以上、アニメーション学科なら2本以上のアニメを制作。業界を代表する現役クリエイターの指導、担任のサポートを受け、毎年全チームが作品を完成させている。最初は荒削りかもしれないが、実際に制作を体験することで今後の課題も見えてくる。完成させた作品は、プロの目から批評してもらえるのも嬉しい。
こうした制作経験は、就職活動にも活きてくる。完成させた作品がアピールにつながるのはもちろん、共同制作中に培ったプレゼン能力、コミュニケーション能力、問題解決能力も大きな武器になるはずだ。さまざまなバックアップも功を奏し、就職率は5年連続100%! ディレクターやプロデューサーとして華々しく活躍する卒業生も多く、業界と太いパイプでつながっているのも心強い。 |
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